小児科|福岡県
北九州市八幡西区
みやけクリニック
福岡県北九州市八幡西区にあるみやけクリニックでは、15歳以下のお子さまを対象に小児科診療を行っています。
発熱や咳などの急な体調不良から、アレルギー、発達のご相談、言語療法、各種健診・予防接種まで、地域のかかりつけ医として幅広く対応しています。
「この程度で受診していいのかな?」
「様子を見るべきか迷う…」
そんな時こそ、お気軽にご相談ください。
救急疾患(けいれん・誤飲・怪我など)
※突発的な病気にかかりやすいお子様のため、小児科急患は診療時間外でも応じます。まずはお電話にてお問い合わせください。
CONSULTATION
このような症状はご相談ください
- 咳、鼻水、のどの痛み。
- 嘔吐、下痢、腹痛。
- 発疹、湿疹、かゆみ。
- 食欲不振、元気がない。
- 頭痛。
- 夜泣きが続く。
- 便秘。
- 体重が増えない。
- ことばの遅れが気になる。
軽い症状でも構いません。
早めの受診が
重症化予防につながります。
年齢別によくあるご相談
年齢に応じた体調や発達のお悩みも診察時にご相談いただけます。
乳児期0〜1歳
- ミルク量が適切か不安。
- 体重の増え方が気になる。
- 便秘や下痢を繰り返す。
- 夜泣きがひどい。
乳児期2〜5歳
- 発熱を繰り返す。
- 言葉の発達がゆっくり。
- 落ち着きがない。
- 食事の偏り。
学童期小学生
- 腹痛や頭痛を訴える。
- 学校に行きづらそう。
- 朝起きられない。
- アレルギー症状。
乳幼児健診
乳幼児健診の診察曜日・時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 14:00 ~ 15:00 | ■ | ■ | ■ | ■ | ■ | ー | ー |
- ■…乳児検診(予約制)、予防接種(予約制)
(予防接種は時間内であればほかの時間帯でも可能です)
受診方法
予約制になります。診療時間内にお電話にてご予約ください。対象
北九州市民の方は4カ月、7カ月、1歳半、3歳検診は無料その他の乳幼児健診は有料となります。
検診内容
- 身長、体重、頭囲、胸囲測定
- 運動、言語など発達のチェック
- 1歳半、3歳児検診は目のスクリーニング検査
持参するもの
- 母子手帳 【検診の保護者への問診票】事前に記入
- はおりもの(おくるみ、バスタオル等)
計測後の診察待ちの間に使用します。
3歳児検診の方へ
母子手帳の視力検査をご自宅で実施して『 3歳児視聴覚健康健診(アンケート)』をご記入になってご持参ください。 検尿があります。検尿をご持参ください。来院後採尿されても結構です。
予防接種
予防接種の診察曜日・時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 14:00 ~ 15:00 | ■ | ■ | ■ | ■ | ■ | ー | ー |
- ■…乳児検診(予約制)、予防接種(予約制)
予防接種は時間内であればほかの時間帯でも可能です
受診方法
予約制になります。< 予約受付時間 >
09:30 ~ 12:30
14:00 ~ 17:00
当日は、LINE予約せず受付でお声かけ下さい。
持参するもの
- 母子手帳 【検診の保護者への問診票】事前に記入
小児定期接種
- ヒブワクチン
- 肺炎球菌ワクチン
- B型肝炎ワクチン
- ロタウィルスワクチン
- 四種混合ワクチン(百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオ)
- 五種混合ワクチン(百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオ、ヒブ)
- BCGワクチン
- MRワクチン(麻疹、風疹)
- 水痘ワクチン
- 日本脳炎ワクチン
- 二種混合ワクチン(破傷風、ジフテリア)
- HPV ワクチン(子宮頸がん)
任意接種
- おたふく風邪ワクチン
- インフルエンザワクチン
インフルエンザワクチン(注射)の問診表
インフルエンザワクチン(フルミスト点鼻薬)の問診表
アレルギー診療
以下のようなアレルギー疾患に対応しています。
気管支喘息
夜間や早朝に咳が強くなることが多く、風邪をきっかけに悪化することもあります。
- 風邪が治っても咳だけが長引く。
- 季節の変わり目に毎回咳が出る。
このような場合、喘息の可能性があります。
症状や生活環境を確認しながら、必要に応じて吸入治療や内服治療を行います。
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う湿疹を繰り返す慢性的な皮膚疾患です。
乳児期から始まることが多く、乾燥や汗、刺激などが悪化要因になります。
- なかなか湿疹が治らない。
- 夜にかゆくて眠れない。
- 市販薬で改善しない。
このような場合は、早めの治療が大切です。
皮膚の状態に合わせた外用薬やスキンケア指導を行います。
アレルギー性鼻炎
アレルギー性鼻炎は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを繰り返す疾患です。
花粉やダニ、ハウスダストなどが原因となります。
- 一年中鼻水が出る。
- 夜、鼻づまりで眠れない。
- 口呼吸になっている。
放置すると集中力の低下や睡眠の質の低下につながることもあります。
症状に応じて内服治療や点鼻治療を行います。
急性じんま疹
急性じんま疹は、突然皮膚に赤い膨らみが現れ、強いかゆみを伴う疾患です。 食べ物や感染症、体調変化がきっかけになることがあります。
多くは数時間から半日で消えますが、繰り返す場合や広範囲に広がる場合は診察が必要です。 必要に応じて抗ヒスタミン薬などを使用します。
症状の程度や生活環境を考慮しながら、必要に応じて検査や治療を行います。 「毎年同じ時期に咳が出る」「肌荒れが治らない」などのご相談も可能です。
言語療法について
みやけクリニックでは、発達に特性のあるお子さまにも対応できるよう、言語聴覚士 田中愛啓先生による個別言語指導を、ほぼ毎日実施しています。
- 言葉がなかなか出ない。
- 発音が気になる。
- 会話のやりとりが難しい。
- 集団生活で困っている。
このようなお悩みがある場合も、まずは診察にてご相談ください。
お子さま一人ひとりの状態に合わせて、無理のないペースでサポートいたします。
※言語療法をご希望の方は、必ず事前に診察をお受けください。
発達の偏り(ASD,ADHD)
発達障がいは、生まれつきの脳の特性によって、行動やコミュニケーションの取り方、物事の感じ方や考え方に偏りがみられる状態を指します。性格や育て方によるものではなく、個人の特性の一つとして理解されています。
代表的なものとして、注意欠如・多動症(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)などがあります。
日常生活や集団生活の中で困りごととして表面化することもありますが、周囲の理解や環境の調整によって、過ごしやすくなるケースも多くあります。気になる傾向がある場合は、早めに相談することが大切です。
- じっと座っていられず、落ち着きがない
- 気が散りやすく、遊びや課題に集中が続かない
- 忘れ物やうっかりミスが多い
- 友だちとの関わり方がうまくいかないことがある
- 順番を待つことやルールを守るのが苦手
- 特定のことへのこだわりが強い
- 音や光、触られることなどに敏感に反応する
こうした傾向は誰にでもみられることがありますが、日常生活に支障が出ている場合には、一度ご相談いただくことをおすすめします。
夜尿症
夜尿症とは、5歳以上になっても夜間におねしょが続く状態をいいます。 成長の過程で自然に改善することも多いですが、体の発達や生活習慣が関係して長引くこともあります。
主な原因としては、夜間の尿量が多い、膀胱が小さい、眠りが深く尿意で目が覚めにくい、といった点が挙げられます。 本人の努力で防げるものではないため、叱ることは逆効果になることがあります。
対処としては、寝る前にトイレに行く習慣をつけることや、夕方以降の水分のとり方を見直すことが基本です。 症状が続く場合には、アラーム療法やお薬による治療を行うこともあります。
5歳を過ぎても頻繁に続く場合や、急に再発した場合は、一度ご相談ください。